ES(社員満足)経営をお考えの方は、北九州のLeadClover-社労士事務所-まで|社員のやる気、モチベーションを向上させ、業績を高めるお手伝いをします!

プロフィール

  • HOME »
  • プロフィール

 

・数々のセミナー実績あり

・お客様満足度”95%以上”を更新中

・延べ”150人以上”の方のクライアントをサポート

・コンサルタント起業にメルマガを活用し、月収100万以上を継続的に叩き出す

・活動が認められ『メディア』にも掲載(下記参照)

 

大学を卒業後、西日本を中心に複数の店舗を持つ、飲食店に入社。
1年後に北九州の支店を任されるようになり、2006年度上半期には全国売上No.1を果たす。

その後、経営を直で学びたいと思いベンチャー企業(広告会社)に入社。
経営の仕組みやヒトの動かし方を学びながら、延べ“500社”以上の企業の広告に携わり、集客の方法について学ぶ。その後、人事労務の国家資格である「社会保険労務士」の試験に合格。

社会保険労務士として独立を果たし、人材育成専門の社労士として150人以上の人材をサポート。
メディアにも掲載される。現在は、人材育成の経験や地方集客で成功した経験を生かして

数々のセミナーをこなしながら起業・集客支援コンサルタントとしての活動を行っている。
お客様からは「信頼できる」「誠実」「分かりやすく丁寧」とよく言われる。

 


photo01

【企業の成長には「従業員満足度」がキモ?!
ES社労士として活躍する清永社労士にインタビュー】

http://www.mh-sp.com/sigyou-news/1562/

 

■代表挨拶

ご訪問いただき、ありがとうございます。
代表の清永 仁と申します。

現在、人材不足や生産性の向上が課題となっています。
このような時代背景の中で、社会保険労務士の使命は、人事労務の専門家として、従来の「労働・社会保険の手続き」「給与計算業務」だけではなく、『ヒトに関すること全般の相談役』として経営をサポートし、社長の悩みに即座に応え、自走する組織をつくることだと考えています。

これらのことを実現するため当事務所は、ES(社員満足)コンサルタントとして

”社員が成長する仕組み”
”社員がモチベーションを上げ、自ら能動的に働く仕組み”
”会社が長期的に成長する仕組み”

こういった仕組みづくりを展開しています。

ヒト・労務問題・制度づくりに関するどんな些細なお悩み、不安でも結構です。私どもにぶつけてください。それに対する解決策をあらゆる角度から検討し、御社の発展に誠心誠意全力を持って取り組みます

「LeadClover-社労士事務所-に依頼して本当に良かった」

この言葉が当事務所にとっての最大の励みとなります。
あなた様からのお問い合わせを心からお待ちしております。

 

■将来の夢

●ビジョン(夢)

『起業家を育成する学校を作りたい!』

という夢があり、一緒に講師をするパートナーになっていただきたいという想いも込めて、起業を支援するコンサルティングをしております。

●会社名:「LeadClover(リードクローバー)」の由来

僕の”会社名にも経営理念を反映”させ、
LeadCloverの「Clover(クローバー)」とは、幸せの意味を持つ「四つ葉のクローバー」から取り、
『四方良し』でみんなが幸せになってもらいたいという願いを込めています。

また、「Lead(リード)」とは、「導く」という意味があり、
僕がみなさんを幸せに導くという意味を込めて会社名を『LeadClover(リードクローバー)』にさせていただきました。

 

経営理念

ー四方良しー

社員良し・会社良し・顧客良し・世間良し

四方良しというのは、江戸時代の商人の心得である三方良し「売り手良し・買い手良し・世間良し」の言葉に、「社員良し」というのを追加した言葉になります。

当事務所では、この「四方良し」を一つでも多くの会社さんに実現していただきたいと思い、日々活動させていただいております。

■会社情報

事務所名Lead Clover-社労士事務所-
所在地〒800-0055
福岡県北九州市門司区東新町1丁目1−1 5階
TEL093-342-9290
FAX093-342-9291
代表者清永 仁(きよなが じん)

社会保険労務士
起業・集客支援コンサルタント
ESコンサルタント
保有資格社会保険労務士
ES(社員満足)コンサルタント認定

 

■清永 仁の生い立ち(ストーリー)

 

●幼少期

 

1983年に京都府で生まれる。

 

両親とも福岡県北九州市の出身ですが、仕事の都合で京都にいる間に生まれたので、

1歳になる頃には地元の北九州市に戻りました。

 

なので、ほぼ福岡県民です(笑)

 

 

小さい頃は、両親が若くして僕を産んだこともあって

とても貧乏であり、保育園に通っていました。

 

とても泣き虫だったので、よく同じ保育園の子に泣かされていたのを覚えています。

 

ただ、足だけは速かったので運動会ではいつも1等賞でした!

 

 

 

 

●学生時代

 

小学生時代は「鬼ごっこ」と「ゲーム」が大好きで、学校が終わっては

近くの公園で鬼ごっこ、家に帰ってはゲームばかりしていました。

 

ちなみに、学校の授業はほとんど聞いていません。。。

 

 

また、この頃から父親の仕事がうまく行きはじめ、

好きなゲームをたくさん買ってもらえたのですが、これまで貧乏だった反動からか

よく自慢をするようになり、あまり友達はできませんでした・・・

 

小学生で1番印象に残っているのは、僕より足が速い人が何人もいたことです。

 

 

 

中学生になってからは、友達の誘いでバレー部に入り、毎日が部活三昧でした。

休みはお盆と年末年始くらいで、プライベートの記憶がないです。

 

ちなみに球技はあまり得意ではなく、さらに2年生の時にケガで半年ほど休んでいたこともあり、

レギュラーにはなれませんでした…

(ポジションも決まっていませんが、背が低いのでセッターかリベロだと思います)

 

ですが、毎日汗を流して目標に向かって頑張っていたので、今ではとてもいい思い出です。

 

 

 

高校には、なんとか滑り止めの学校に受かり、事なきを得ました。

 

ただ、なぜか進学クラスに行くことになったので、部活に入ることができず勉強三昧…

となる予定が中学の頃の反動で遊んでばかりいました。

 

ただ、驚いたのが、高校1年になって”妹”ができたことです。

これまで一人っ子だった僕に妹ができたのは、不思議な感覚でした。

16歳も離れているので、子供のような感じですね(笑)

 

 

さらに、父親は家族のために毎日仕事で家にほとんどいなかったので、

僕が父親かわり(?)のようになっていました。

 

まぁ妹は僕と違って成績もよく、優等生なので叱ることもほとんどありませんでしたが。

 

 

 

高校も残り1年未満となったところで、やっと焦りはじめ、受験勉強をスタートしました。

僕は成績も悪く、試験で受かるとは思えなかったので、小論文と面接のみの推薦入試に

賭けることにしました。

 

僕がはじめて頑張った瞬間でした!

手前味噌ですが、毎日小論文を2つほど書き、先生からも「小論文はうまい」と

言われるくらいになりました。

 

ただし、

ここから”地獄”が待っていました…

 

 

 

 

●浪人時代

 

小論文で受かると思っていた大学に落ちてしまい、普通に受けた試験も受かるはずもなく、

浪人することになりました。

 

北九州では”監獄”と有名なある予備校に通うことになったのですが、

毎日狭い室内でぎゅうぎゅうづめで勉強することになり、ストレスで途中から通わなくなりました。

 

 

授業自体はもの凄く分かりやすかったのですが、

これまでまともに勉強したことがない僕が、急に勉強を強要されたので、

「うつ病」になってしまいました。

 

予備校に行かなくなってからも自宅では勉強は続けていたので、

色々な大学を受けたのですがすべて撃沈…浪人2年目に突入です…

 

ただ、この頃はよく分かっていなかったのですが、

2浪もさせてくれた両親に今ではとても感謝しています。本当にありがとう!!

 

 

 

ただし、この時はストレスのピークでしたね…

何をしても勉強のことや将来のことが頭を離れず、まったく楽しくありませんでした。

 

「このまま僕の将来はどうなるんだろう?生きてても迷惑をかけるだけじゃ…」

 

と思うようになり、楽に死ねる場所を毎日探していました。

本当に病んでましたね。。。

 

 

そして、

ここで、僕に人生の中で1番ショッキングな出来事が起こります。

 

それは、、、、、、

 

 

『母親に泣かれた』ことです。

 

 

確か、勉強が嫌で友達を誘ってご飯を食べに行っていたときです。

 

「プルルルルル」と電話の音が鳴り、

携帯を見てみると母親からでした。

 

「今どこにおるん?勉強は大丈夫なん?」と言われ、

僕も勉強のストレスがピークだったのでしょうね…

 

 

もうどうでもよくなって、

 

「いいよ別に!もし落ちてどこも行く大学がなければ死ねばいいだけやし!

そしたら誰にも迷惑かけずに済むし」

 

 

と言ってしまいました…そうすると母親が泣いた声で

 

「何を言いよるん!?仁が死んだら母さんも死ぬけね!」

 

 

と言われました…

親からすればたまったもんじゃないですよね…

 

その時は、かなり動揺して思わず電話を切ってしましました。

 

 

とりあえず、友達のいる場に戻るも

 

「ん?仁なにかあった?顔が青ざめとるよ」

 

と言われ、どうやら平常心を保てなくなっていたようです。

 

 

そして、それからすぐに今後は父親から電話があり、

 

「母さんを悲しませるなよ。」と優しく言われました。

 

 

さすがにその時は僕もこたえたので、この時決心をしました!

両親に迷惑をかけるくらいなら受験を諦めようと。

 

(ただし、結局、就職先もなかったので、誰でも入れるような短期大学に行くことになりました。

両親には本当に迷惑をかけっぱなしです…)

 

 

 

 

 

●飲食店時代

 

大学を卒業後、中堅規模のチェーン店に就職をすることになりました。

 

新卒の中では年齢が上だったこともあり、色々なことを任され、

なんと店舗の売上全国No.1を果たすことができました。(2006年度上半期)

 

さらに、この飲食店で、後に妻となる女性とも出会うことができました(照)

 

そして、

この頃から「将来起業したい!」とも思うようになりました。

 

 

キッカケは父親からの言葉でした。

 

ある日、父親が僕の部屋に来てこう言いました。

 

 

「このまま今の仕事を続けるつもりか?

今は50年持つ会社とかないけ、将来どうするか考えとるか?

男なんやけ、このままサラリーマンで終わる人生で後悔はせんか?」

 

と色々と考えさせられましたね…

 

 

 

そして僕は、

 

「今の会社は楽しいが、将来本当にこのままでいいのだろうか?

死ぬときになって、後悔しない人生を送れたと言えるだろうか?

将来子供ができたとき、胸をはって「父さんは凄いんだぞ」と言えるだろうか?」

 

と思い、決意しました!

 

 

「一度きりの人生なんだから悔いなく生きたい!」

「仮に失敗したとしても、やらない後悔だけはしたくない!」と…

 

 

この頃から起業を目指すことになるのですが、

結局、なにをすればいいか分からないので、月日だけがむなしく流れて行きました。。。

 

 

 

 

●ベンチャー企業時代(web広告会社)

 

ある時、父親からこんな話が来ました。

「俺が任しとる会社で1人、社員が必要になったけ良かったら来ないか?」という話です。

 

飲食店での仕事も嫌ではなかったので悩みましたが、

 

ベンチャー企業では、”経営者の隣で実践を学べる”し、なにより

”将来の起業のための勉強になる”と思いましたので転職をすることにしました。

 

 

ただし、転職してからは大変でしたね…最初の1,2年は毎日夜中の2時くらいまで仕事でした…

休みも日曜日しかなかったので、プライベートもほとんどありませんでした。

 

ただ、すごく勉強になりましたので、今考えるととても有意義な時間だったと思います!

 

 

 

そして、ここで僕に人生最大の転機が訪れます。

おそらく”これ”がキッカケで、僕は起業を本格的に目指したのだと思います。

 

それは・・・

 

父親から「仁、宅建を取らんか?」と言われたことです。

 

※宅建とは、正式名称が「宅地建物取引士」という名前で、

日本で1番受けている人が多い資格です。(合格率は15~20%ほど)

 

 

どうやら、父親の仕事の都合でその資格が必要になり、

僕に白羽の矢が立ったというわけです。

 

この時僕は、起業したいが何をすればいいか分からず、

目標がなかったので、まずは資格を取るという目標を作る意味でも

”チャンス”だと思いすぐに承諾しました!

 

また、勉強嫌いでうつ病のようになった僕が変わるために、

「宅建の勉強して、昔のトラウマを克服しよう!」とも思いました!

 

 

 

そして勉強をはじめて、心底実感したのが、

「”思う力”って本当にすごいな」ということです。

 

あんなに嫌だった勉強が、「絶対に資格取ってやる!」と思った途端、

むしろ好きになってしまいました。

 

 

勉強が楽しくて仕方なかったですね。

目標の力は恐ろしい、人は「やろう!」と思うだけでここまで変われるのか?

と実感した瞬間でした。

 

 

そして、この資格の勉強で、勉強癖がついた僕は、

宅建を合格後、”ビジネス書”を読むようになりました。

 

本屋に行っては起業のための本等を買いあさり、毎日読んでいました。

 

 

約5年間で500冊は読んだと思います…

「人は変われるもんだな」と心底思いました(笑)

 

 

 

ただし、

ここで失敗したのは、起業の準備に時間をかけ過ぎたことです。

 

起業の準備をどうすれば分からなかったことも原因の1つなのですが、

なにより「まだ足りない…」と思ってしまい、色々なジャンルの本に手を出したり、

資格を取ったりしていたことです。

 

 

今だからこそ言えますが、

「起業準備にそこまで時間をかける必要はありません。」

 

やり方が分かっており、順序良く準備していけば1年もかからないと思います。

5年もかけた末にようやく気付きました。。。

 

 

そして、この頃は「人材育成の仕事がしたい!」と思っていましたので、

社会保険労務士を目指し、将来は社労士として活動することを目標にしました。

 

人材育成の仕事がしたいと思ったのは、

ただ単に人から頼られることが好きだったからです(笑)

 

 

 

 

●社会保険労務士として起業

 

運よく1回で合格することができましたので、そのまま独立を果たしました。

 

ただし、すぐに上手く行くはずがなく

「資格を取れば安泰」という幻想は見事に打ち砕かれました。

 

 

この時は本当に焦りましたね(汗)

貯金はどんどん無くなっていきますし、仕事もなかなか取れない…

 

 

不安でなかなか寝付けない日が続きました。

そして、ここで僕はある決断をしました。

 

 

それは、、、

 

業務を絞ることです!!

 

「人材育成専門」の社会保険労務士と、業務を絞って人材育成のみに特化する

ことにしました。

 

いわゆる”差別化”ですね。

 

 

 

最初は、業務を絞ることに恐怖を感じましたが、それもすぐに杞憂(きゆう)に終わりました。

 

なぜなら、仕事が来るようになったからです。

 

 

実際にお客様に聞いてみると、

 

「社労士を探していたが、どの社労士がいいか分からなかった。

ですが、清永さんは人材育成に力を入れているようでしたので選びました。」

 

といった回答をいただきました。

 

『差別化するとお客様から選ばれやすくなる』と実感した瞬間でしたね。

 

 

 

 

●『地方専門』起業支援コンサルタントとしての活動

 

社労士として人材育成をさせていただいている中で僕は、

笑われるかも知れませんが、『日本を変えたい』と強く思うようになりました。

 

なぜそう思うようになったかと言いますと、人材育成をさせていただいている中で、

実際に大きく会社を変えて行った方を何人も見てきました。

 

 

そして、

 

「人が変わるだけで、こうも会社が変わるものなんだ」という事を実際に体験し、

 

であれば

 

「人が変われば日本を変えることも不可能ではない」と考えるようになったからです。

 

 

そこで僕は、「起業家1人でも大きな影響を与えることが可能なので、

起業家がみんなで力を合わせれば、日本を大きく変えることもできる!」と思い、

 

これまで僕が培ってきた

 

 

・人材育成の経験(150人以上の人材育成)

 

・5年間の起業準備の経験(読書500冊以上など)

 

・実際に起業して成功した経験(北九州で起業してうまく行った経験)

 

 

を生かし、『起業家を育成する学校を作りたい』という”夢”も持つようになりました!!

 

 

そして、実際に色々な方に話を聞くと、

「将来は起業したい!」と思っている方もたくさんいましたので、

そういった方たちの手助けをし、

 

そして、ゆくゆくは

僕が作る起業家を育成する学校の

”パートナー”になっていただければとも思っております^^

 

 

 

もし、あなたがよければですが、

僕と一緒に起業家を育成するお手伝いをしてくれないでしょうか?

 

 

「そうは言っても、自分はまだ起業もしてないし…」と思ったのならば、

あなたが起業で成功するお手伝いを僕が全力でさせていただきます!!

 

なので、もしあなたが良かったらでいいので、

僕の夢に手を貸していただけると、とてもありがたいです。

 

少しでもご興味がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

 

 

 

そして、現在僕は”その夢を果たすため”に、また、”パートナーとなってくれる方”を

募集するために、

 

そして、実際に「地方に住んでいるから起業できない」と思っている方が多くいましたので、

僕自身の北九州という”地方で起業して成功した経験(強み)”を生かし、

 

 

『地方に住んでいる起業初心者、未経験者の方を対象に、

起業で成功するための”地方専門”の起業支援のコンサルティング』

 

 

の活動をさせていただいております。

 

 

 

非常に長くなってしまいましたが、ここまでお読みになっていただきまして、

まことにありがとうございます!

 

 

僕のブログでは、「地方で起業して成功するためのノウハウ」を

日々投稿させていただいておりますので、

良かったらご覧になっていただければと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

■補足

 

僕の人生をふりかえるとそれは、

『両親が僕の人生を変えてくれた』と言えます。

 

両親がいないと今の僕は100%ありません。

 

母親がいないと「引きこもり」になっていたかも知れませんし、

(もしかしたらこの世にいないかも…)

 

父親がいないと普通にサラリーマンをやっていたと思います。

 

ダメダメな僕をここまで導いてくれた両親に感謝して、いつかちゃんと親孝行をすると同時に、

もし子供が生まれたら今度は僕が、その子供の道しるべになってやろうと思います。

お気軽にお問い合わせください TEL 093-342-9290 受付時間 9:00 - 18:00

PAGETOP
Copyright © Lead Clover-社労士事務所- All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.